電話

☎050-1088-7051 

メール

mick1119@ybb.ne.jp

営業時間

月〜土: 9 AM - 8 PM

コロナ禍においても、脳卒中や心筋梗塞などの救命救急領域、定期的な治療が必要な生活習慣病や透析、患者が外出せずに受けられる在宅医療など一部の分野においては影響が少ないものの、医療業界全体では売上も減少傾向にあります。

たとえば、急性期病院では、新型コロナウイルス感染者やその疑いのある患者に多くの医療資源を投入した結果、急を要さない検査や手術は延期される傾向です。

2020年5月18日に日本病院会、全日本病院協会、日本医療法人協会の3団体から公表された「新型コロナウイルス感染拡大による病院経営状況緊急調査」(速報)によると、病院の収入は10%以上減少しています。

さらに新型コロナ感染者を受け入れた病院においては、診療報酬上の配慮はあったものの減収分を補いきれておらず、より減収幅が大きいと聞かれます。

クリニックにおいては、不要不急の外出を控える動きにより外来患者数が減少しているところがほとんどです。特に、小児科、整形外科、消化器内科等への影響が大きいようです。

新型コロナの感染拡大は全国的に第3波可能性が懸念されています。

そのため、すぐには以前の患者数に戻らない可能性も念頭に置きながら、今後の方向性について迅速に経営判断する必要があります。

PAGE TOP